有限会社 東栄空調

東栄空調の景色Blog

正確な配管加工につながる現場での丁寧な墨だし作業

2026.08.11

現場での配管工事に向けて、事前の重要な段取りである「墨だし」作業を行いました。

写真では、ヘルメットと作業服を身にまとった2人の作業員が、コンクリートの床面で入念な確認を行っています。床にはオレンジ色の基準線が引かれ、柱のふもとで細かな寸法を計測している様子が写っています。

この墨だし作業は、その後の全ての工程を左右する非常に重要なポイントです。
ここでミリ単位の正確な計測を行うことで、自社工場での高精度な配管加工が可能になります。

現地での取り付け時に、加工された配管材が墨だしの寸法通りにぴったりとはまる感覚は、作業員にとって大きなやりがいとなっています。
地域に根差す技術屋として、私たちは一つひとつの測定に妥協せず、確実な施工をお届けするための丁寧な作業を大切にしています。

こうした確実な作業の積み重ねが、確かな品質とお客様からの信頼につながっています。

このようなものづくりの技術ややりがいは、先輩の指導のもとで一歩ずつ身につけていくことができます。

当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!