当社が導入した、空調設備工事の配管加工に活躍する工作機械をご紹介します。
写真に写っているのは、自社工場に導入されている「CKパイプシェーバーPF」です。
この「CKパイプシェーバーPF」は、金属パイプ先端の亜鉛メッキを剥ぎ取る機能を持った機械です。空調配管の加工において、非常に重要な役割を果たします。
これまでは技術者が研磨工具を使い、手作業で亜鉛メッキの剥ぎ取りを行っていました。しかし、この機械を導入したことで、パイプをセットしてボタンを押すだけで自動的に加工ができるようになりました。
手作業に比べて作業効率が大幅に向上しただけでなく、怪我のリスクを減らし、はるかに安全に作業を進められるようになっています。
こうした優れた機械を積極的に取り入れ、作業環境の改善と高品質な施工の両立に努めています。確実で安全な作業環境を整えることで、技術者一人ひとりが安心してものづくりに専念できます。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
