自社工場に導入されている工作機械「バンドソーマシン」をご紹介します。
写真に写っているのは、青い大型のバンドソーマシンの前で、金属パイプの寸法を丁寧に測りながら作業を進めている技術者の姿です。
このバンドソーマシンは、空調設備工事に欠かせない金属パイプの切断機で、直径45cmまでの太いパイプを切断することができます。
これまでは直径25cmまでの切断機械しか保有していなかったため、それ以上の大きさのパイプを切断する際は、回転工具を用いて手作業で行っていました。
直径45cmまで対応可能なバンドソーマシンを導入したことで、手作業による負担が軽減されました。作業効率の向上だけでなく、作業時の安全性も飛躍的に高まっています。
当社では、このように優れた設備を導入することで、空調配管加工の精度向上と、作業スタッフの安全確保を両立させています。
こうした安全な環境を整えることで、スタッフ一人ひとりが安心して高品質なものづくりに専念できます。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
