有限会社 東栄空調

東栄空調の景色Blog

美しいビードと強度にこだわる自社工場での配管溶接

2026.03.27

本日は、自社工場での配管溶接作業の様子をお届けします。
写真のように、作業員は専用の溶接面と革手袋をしっかりと着用し、まぶしい光を放ちながら太いメインの配管に接続部を丁寧に溶接しています。

現在、建設現場では直接溶接を行う作業がほとんどなくなってきています。
業界全体で溶接技術者が減少しているという背景もありますが、当社では事前に自社工場で加工を済ませることで、現場での溶接作業をなくす取り組みを積極的に進めています。

当社の職人が持つ溶接技術は、同業他社でも類を見ないレベルだと自負しています。
配管の接続部などは施工が終わると見えなくなってしまいますが、だからこそ職人たちは「ビード(溶接跡)」の美しい仕上がりに一番のこだわりを持って作業に向き合っています。

もちろん見た目の美しさだけでなく、安全性も非常に重要です。
近年は地震などの災害も多くなっているため、日々の振動にも耐えうる強度を確保し、決して破損することのないよう、一切手を抜かない強固な溶接を徹底しています。

こうした見えない部分へのこだわりと丁寧な作業の積み重ねが、確かな技術と信頼につながっていきます。一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!