有限会社 東栄空調

東栄空調の景色Blog

メーターやバルブが一直線に並ぶ屋上熱源機の配管施工

2026.04.03

雲一つない青空の下、屋上には大型の空調機がずらりと並んでいます。
これは水を冷たくしたり暖かくしたりするための「熱源」と呼ばれる機械です。
ここから建物内の各部屋へ空調を届けるため、たくさんの細いパイプをつないでいきます。

手前に組まれた配管には、圧力計などのメーターや、赤や緑のバルブが取り付けられています。
これらが一直線に、規則正しく並んでいるのがお分かりいただけるでしょうか。
この美しく整った配管の仕上がりこそが、現場スタッフの腕の見せ所であり、私たちの誇りでもあります。

また、足元には白いシートを丁寧に敷き詰めています。
配管作業では細かい部品を扱うため、万が一落としてしまった際に、下にある様々な機械を傷つけないための工夫です。
あらかじめしっかりと養生を行うことで、建物を守りながら安全に作業を進めています。

メーターやバルブを寸分違わず規則正しく取り付けるには、丁寧な段取りと作業の積み重ねが欠かせません。
こうした確かな技術は、現場での経験を重ねるほど自然と身についていきます。

当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!