今回は、天井内配管の断熱処理の様子をお届けします。
高所作業台に乗り、安全帯をしっかり装着して、銅管にベージュ色の保温材を巻いていきます。
近くには養生された空調機器も吊り込まれており、現場は着々と進んでいます。
この保温作業は、空調の結露を防ぐための非常に重要な工程です。
銅管を溶接したあと、断熱材の切り口に接着剤を塗布し、その上からテープを巻いて隙間なく密閉します。
少しでもテープ巻きが甘いと、そこから結露が発生してしまうため、一つひとつ確実に処理していきます。
これらの配管は、最終的には天井ボードで隠れて見えなくなってしまいます。
しかし、ここで手を抜くと将来的に水漏れやカビの原因となり、お客様の大切な設備を傷つけてしまう恐れがあります。
そのため、天井を張る前という限られた時間の中でも、「たとえ見えなくても綺麗に仕上げる」という当社の理念を胸に、まっすぐ美しい配管を心がけています。
見えない部分にまでこだわる丁寧な仕事が、お客様の将来の安心と確かな品質につながっていきます。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
