有限会社 東栄空調

東栄空調の景色Blog

自動機械で安全に行う配管先端の亜鉛メッキ剥ぎ取り

2026.07.10

自社工場での配管加工において、当社では「CKパイプシェーバー」という工作機械を使用しています。
この機械は、配管をきれいに仕上げるためにパイプ先端の亜鉛メッキを剥ぎ取るためのものです。
以前は作業員が手作業でメッキを剥ぎ取っていましたが、一昨年にこの自動機械を導入しました。

手作業で回転工具を扱う作業は非常に危険を伴いますが、機械による自動化で安全性が格段に向上しました。
あらかじめ工場で精密に加工を済ませておく段取りにより、実際の現場での施工スピードも大幅にアップしています。
宮崎県の空調設備工事会社でこの機械を導入しているのは、現在当社だけです。

高額な設備投資ではありましたが、作業員の安全と施工の効率化を最優先に考え、補助金を活用して導入を決めました。
こうした安全な設備環境や事前の段取りを整えることが、確実で高品質な施工につながっています。

現場の安全と効率化を追求する工夫は、日々の作業環境の向上につながっています。

当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!