毎月第三土曜日の午前中に実施している、社内の技術研修会の様子をお届けします。
今回の研修では、空調設備の施工において欠かせない「銅管のろう付作業」の技術向上に取り組みました。
ろう付は、冷媒管などの接合部をバーナーで適切に加熱し、ろう材を隙間に流し込んで接合する非常に繊細な作業です。
加熱温度が適切でないと、ろう材が十分に回らず、将来的な冷媒ガスの漏洩といった施工不良につながる恐れがあります。
そのため、炎の当て方や加熱時間、部材の温度変化を見極める段取りと高い集中力が求められます。
安全な作業環境のもと、炎の調整や適切な保護具の着用など、基本手順を一つずつ確認しながら練習を重ねました。
こうした確実な技術の習得と丁寧な作業の積み重ねが、現場での確かな施工と安全を支えています。
お互いに技術を教え合い、高め合える環境づくりを大切にしています。
確かな技術を身につけ、安心して長く活躍できる環境を共に築いていきましょう。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
