現場の最前線だけでなく、こうした工場での地道な準備作業も、私たちの品質を支える重要な仕事です。
今回は、空調設備の配管加工の様子をご紹介します。
青いバンドソーマシンを使い、空調機まわりの細かな配管を切り出しているところです。
写真の真剣な眼差しは、メジャーで慎重に寸法を確認している場面です。
空調配管は、長いものではメートル単位、短いものではミリ単位で長さを調整します。
この加工段階で1ミリでも寸法が違えば、現場で配管が合わなくなってしまうため、極めて高い精度が求められます。
一つひとつの部材を正確に作り上げることが、現場でのスムーズな施工と、安心・安全な設備の提供に直結します。まさに私たちの理念である「技術」を洗練していく作業そのものです。
ちなみに、このバンドソーマシンは工場を新築した時に導入し、今も大切な「相棒」として社員が丁寧に扱ってくれています。
こうした一つひとつの確認作業の積み重ねが、お客様からの信頼につながる確かな仕事を生み出しています。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
