工場で事前に製作された配管が、新しい建物の現場へ搬入されるのを待っています。
台車に載せられたこれらの完成品は、現場へ出荷される前の最後の工程として、入念な最終チェックを終えた状態です。
異物の混入を防ぐためにパイプの先端はビニールでしっかりと養生され、糸目塗りなどの仕上がりも確認しています。
配管の端には青や黄緑などのカラーテープが巻かれており、系統ごとに細かく色分けされています。
この色分けにより、現場に搬入した際、どの系統のどこに必要なものかが一目で判別できるようになります。
事前の丁寧な仕分けというひと手間が、現場での搬入作業をスムーズにし、全体の効率化につながるのです。
完成後は天井裏や壁の中に隠れて見えなくなってしまう配管ですが、私たちの仕事に妥協はありません。
建物が稼働したあともずっと水漏れなどのトラブルが絶対に起きないよう、すべての工程を丁寧に行っています。
こうした細かな段取りと丁寧な仕事の積み重ねが、確かな品質につながっています。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
