今回は、宮崎県内の既存商業施設における空調機の更新工事の様子をお届けします。
現場では、冷却塔の入れ替えに伴う配管改修を行っています。
大型の設備が並ぶ横で、事前に工場で加工してきた配管を現地で確実に取り付けていきます。
手前に並んでいる配管の接続口に、緑色のテープが貼られているのがお分かりいただけるでしょうか。
これは、パイプの中にゴミなどの異物や不純物が入るのを防ぐための養生です。
設備を安全に稼働させるための、とても大事な下準備となります。
奥では、ヘルメットを被った二人の職人が並んで作業を進めています。
建設現場には様々な危険要因が隠れているため、一人作業では自分の手元に集中するあまり、周囲の危険に気づけないことがあります。
そのため、このように二人一組の体制をとり、お互いの安全を常に確認し合いながら作業を進めています。
声を掛け合い、周囲の状況に気を配ることで、確実な作業と安全の両立を図っています。
現場ではこうしたチームワークを大切にしています。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!
