本日は、大口径のパイプを天井内に設置する作業を行っています。
非常に重さのある配管ですが、人力で無理に持ち上げるようなことはしません。
チェーンブロックを使用して安全に吊り上げ、高所作業車や簡易式作業台に乗ったスタッフが所定の位置へしっかりと固定していきます。
写真をご覧いただくと、天井から吊るされたボルトの先端に、緑色のテープがたくさん巻かれているのがわかるかと思います。
これは、ボルトの先端が周囲の人に当たると危険なため、目立つように目印をつけているものです。
自分たち自身の安全確保はもちろんのこと、同じ現場に入る他の作業員の方々にも怪我がないよう、細かな配慮を欠かしません。
空調設備の仕事は力仕事だと思われがちですが、実際には重たいものを直接持つ作業はほぼありません。
その代わり、チェーンブロックや高所作業車など、さまざまな道具や工具を適切に使いこなすスキルが求められます。
こうした道具を安全かつ効率的に扱う技術は、現場での経験を重ねるごとに自然と身についていきます。
当社では引き続き、一緒に働く仲間を募集しています。
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