有限会社 東栄空調

東栄空調の景色Blog

専用機で仕上げる大型空調配管のフレア加工

2026.03.24

今回は作業場での配管加工の様子をお届けします。
写真に写っている赤い大型の機械は、パイプの先端をラップ状に広げる「フレア加工」を行うための専用機です。
中央にセットされている太い金属パイプは、大規模な工場や大型ショッピングモール、病院などの空調設備に使われます。

この機械は非常に画期的で、スイッチを入れるだけで自動的に加工を行ってくれます。
作業自体はシンプルですが、最も気を使う重要なポイントは「機械とパイプを正確に水平にセットすること」です。
写真のように、操作ボタンの横に清掃用のハケを常備し、図面や交換用のアタッチメントをすぐ手の届く場所に整理しておくことで、効率よく確実な作業を進めています。

実はこのフレア加工機、導入にコストがかかることもあり、宮崎県内でも自社を含めて2台しか稼働していない貴重なものです。
あらかじめ設計で決まった仕様に対し、こうした専門の機械を駆使して精密に加工していくことが、私たち工事屋の大きな強みとなっています。

お客様から「良い仕事をしてくれた」と言っていただけることが、私たちにとって最高の褒め言葉です。
こうしたこだわりの積み重ねが、確かな品質とお客様からの信頼につながっています。一緒に働く仲間を募集しています。
ご連絡お待ちしています!